Pearl Echo クライエント(エージェント)-サーバ型アーキテクチャ

Pearl Echoのインターネット監視/Webフィルタリング技術は、独立のクライエント(エージェント)-サーバ型アーキテクチャに基づいている。Pearl Echoは、独立のサービスを作り出すことで、高トラフィック量、ユーザがどのようにインターネットをアクセスするか、ユーザがどこに物理的にいるか等に影響されない。Pearl Echoのインターネット監視/Webフィルタリング技術は、プロクシー監視ソリューションの性能、セキュリティ問題、また、ネットワーク スニッファ ソリューションの過負荷、ネットワーク依存の限界にも悩まされることが無い。

Pearl Echo サーバ ソフトウェアは、Windowsドメインの一つ、スタンドアロン サーバ、Windowsワークステーションに常駐する独立のサービスとして動作する。Pearl Echo管理マシンで生成した インターネット アクセス ルールは、Windowsワークステーションにロードされたセキュアなメンテナンス不要のエージェントを通して、管理されるワークステーションにより検索される。

同じセキュアなメンテナンス不要のエージェントは、Pearl Echo管理マシンに戻る実際あるいは未遂の インターネット トランザクションの送信、エコーの責任を負う。最高の効率のため、インターネット アクセス ルールは、Pearl Echoエージェントにより、ワークステーションに適用される。ログされるデータは、ネットワークのオーバヘッドを最小限に抑えるため、エージェントにより最初に圧縮される。Pearl Echo ワークステーション エージェントは、Pearl Echo管理コンソールから自動的に配備されるか、第3パーティのソフトウェア管理ツールでインストール可能である。Pearl Echo ワークステーション エージェントは、ひとたび配備されると、自己更新する。ワークステーション エージェントは、全てのアップデート、あるいは Pearl Echo サーバ ソフトウェアをアップデートするときの Pearl Echoのアップデートを自動的に検索する。

Pearl Echoの「Mobility Monitor」技術により、管理されているワークステーションは、プライベート ネットワークから、LAN、WAN、完全に分離されたネットワークに接続できる。Pearl Echo ワークステーション エージェントは、どのように、あるいはどこでユーザがインターネットに接続しようとも機能する。

Pearl Echoは、プロクシ サーバではない。ユーザは、直接接続、プロクシ接続、共有接続等、あらゆる手段でインターネットにアクセスできる。Pearl Echo管理マシンは、独立に動作し、インターネット アクセス特権を定義する位置であるとともに、ユーザの インターネット アクセス分析、レポーティングを行う。Pearl Echoは、それ自身のサービスとして動作するため、レガシー プロクシ サーバ、ファイアウォールに依存しない。



問合せ


【開発元】Pearl Software, Inc http://www.pearlsoftware.com/
【輸入元】先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/ KHB16427@nifty.ne.jp 045-978-1292