Press Release; 22-Oct-1999



先端技術研究所
CheckPoint(チェックポイント)社製「FireWall-1」/「VPN-1」
セキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャに基づく
バージョン4.1販売開始



有限会社 先端技術研究所(英語名;Advanced Research of Technologies, Inc.、本社;横浜、電話;045-978-1292、ホームページ;http://plaza5.mbn.or.jp/~ART/、社長;工藤 安信)は、22日、チェック・ポイント社(イスラエル、Check Point Software Technologies Ltd.)のファイアウォール製品「FireWall-1」および「VPN-1」、セキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャに基づく、新バージョン4.1の販売を開始したと発表した。

FireWall-1/VPN-1バージョン4.1は、安全なインターネット環境を構築するために必要な全要素を網羅した「セキュア・バーチャル・ネットワーク(SVN)アーキテクチャ」に基づき、VPNソリューションをより進化させている。今回の目玉となるSVNアーキテクチャは、企業規模VPNの実現にとって重要な3つの新機能である、「ハイ・アベラビリティ」、「PKI相互運用性」、「帯域幅管理(QoS)との統合」を核とし、インターネット、イントラネット、エクストラネット環境における、ユーザ、アプリケーション、ネットワーク、システム間の、セキュリティ、シームレスな接続性、包括的な集中管理を実現している。

(1)ハイ・アベラビリティ

今日のビジネスにおいては、VPNゲートウェイが数分間でも機能しなくなるだけで重大な経済的損失を与える可能性があるため、耐障害性のある安全なインフラストラクチャが求められている。FireWall-1/VPN-1バージョン4.1は、VPNゲートウェイに対し、運用中の接続を切断することのない透過的フェイル・オーバを実現する高度なハイ・アベラビリティを提供する。

(2)PKI 相互運用性

インターネット、イントラネット、エクストラネット環境が進化するにつれ種々のPKIシステムと接続する必要性が出てくるが、FireWall-1/VPN-1バージョン4.1は、OpenPKI技術により、複数ベンダーの認証局によるデジタル認証の同時サポートを可能にしている。今回は、AOL/Netscape、Baltimore Technologies、Entrust Technologies、GTE CyberTrust、IBM、Microsoft、Security Dynamics、SPYRUS、VeriSign、XCert International、その他を含むマルチベンダーPKIに対する包括的なサポートを提供する。

(3)帯域幅管理との統合(QoS)

専用線やダイアル・アップ回線でVPNを利用する企業では、ビジネスとって重要な通信に対する高応答性が必須であるが、FireWall-1/VPN-1バージョン4.1は、ポリシー管理レベルで実績のある帯域幅管理を統合し、暗号化される前にトラフィックの評価および優先順位付けを確実に実行することによって、VPNパフォーマンスを最適化している。

FireWall-1/VPN-1バージョン4.1の定価は、25ノード版で、FireWall-1が490,000円、VPN-1が550,000円からとなっている。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、セキュア・エンタープライズ・ネットワーク・ソリューション分野における世界的なリーディング・カンパニーである。同社の統合アーキテクチャには、ネットワーク・セキュリティ (VPN-1/FireWall-1、Provider-1, Check Point RealSecure)、トラフィック制御 (FloodGate-1、ConnectControl)、IPアドレス管理 (Meta IP)がある。同社のソリューションによって、集中的なポリシー・ベースの管理を企業規模の分散環境で実現できる。同社製品は、OPSECアライアンスを通じて、業界をリードする約200社のパートナーによる最高品質の製品とシームレスに統合される。同社は、カリフォルニア州レッドウッド・シティに米国本社を、イスラエルのラマット・ガンにインターナショナル本社を置いている。http://www.checkpoint.co.jp参照。

有限会社 先端技術研究所は、日本を代表する最先端技術ハンターとして、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い事業ネットワークを誇り、コンピュータ/通信関連ソフトウェア製品の日本市場への輸入販売を行っている。同社は、技術、業界、市場に精通した経験豊富かつ専門的なパートナーとの連携と高度な技術サポート体制を差別化として、OEM、流通業者、VAR、システム/ネットワーク・インテグレータ、インターネット・サービス・プロバイダ、大規模企業グループ等の日本市場における多様な販売チャネルとの密接な関係を保っている。同社は、本社を横浜に置いている。電話045-978-1292、電子メールKHB16427@nifty.ne.jp、ホームページhttp://plaza5.mbn.or.jp/~ART/。



チェック・ポイント社からも関連プレス・リリースが発表されております。下記をご参照下さい。

http://www.checkpoint.com/press/1999/newVPN1_083099.html







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Web   : http://plaza5.mbn.or.jp/~ART/