SecureApp
アプリケーションからのコネクティビティ/ポリシー管理
SecureTrack、SecureChangeと連携

SecureAppは、アプリケーションの視点からネットワーク接続、セキュリティ ポリシーの管理を可能にした最初の自動化されたソリューションである。

今日の ネットワーク セキュリティの専門家は、アプリケーション関連の変更の作成、ネットワーク コネクティビティの問題の診断に80%以上の時間を費やしている。

SecureAppは、アプリケーション コネクティビティのニーズ、状態への詳細な洞察力を提供することにより、サービス配備を加速、ビジネス継続性を保証、ネットワーク運用を簡素化する。

アプリケーション配備を効率化
アプリケーション所有者、ネットワーク技術者が、Webサーバ、データベース等の アプリケーション コンポネント、それらの関係を定義することを可能にする。接続が定義されると、要求されたアプリケーション変更を ネットワーク アクセス依頼に自動的に翻訳した変更チケットを発行する。

チームのコラボレーション向上
直感的な ユーザ インタフェースにより、アプリケーション チーム、ネットワーク チームが効果的にやり取りすることを可能にし、エラー、時間の浪費に至る誤解を取り除く。直感的な セルフサービス ポータルを通して、アプリケーション アーキテクチャ、内在する ネットワーク トポロジー、デバイス設定について何も理解する必要無しに、いろいろな利害関係者がアプリケーションへのアクセスを依頼できる。

アプリケーション発見を自動化
全 アプリケーション コネクティビティが簡単に文書化でき、サーバに関連した コミュニケーション パスを公開するために ネットワーク トラフィックを分析する。

アプリケーション コネクティビティを監視、診断
完全、正確なエンド間 アプリケーション コネクティビティの表示を提供する。アプリケーションが定義され接続が設定されると、ネットワーク アクセス パスをシミュレートするため トポロジ インテリジェンスを使い、ファイアウォール、ルータ、ロード バランサにわたって、コネクティビティの状態を継続的に表示する。

アプリケーション関連ネットワーク変更を自動化
アプリケーションの配備、廃止等の変更は簡単で、サーバのIPアドレスを変更するだけで、要求されるネットワーク設定変更全てを自動的に識別する変更チケットを生成する。

F5アプリケーション配信コントローラとの統合

RESTful API経由の相互運用性
他のシステムとの相互運用性を可能にするため、RESTful APIフレームワークを採用している。

継続的コンプライアンスを確保
ファイアウォール ルール、ACLすべてを自動的に文書化し、それはどのアプリケーションがコネクティビティを使っているかを含んでいる。アプリケーション ライフサイクルをとおして、ネットワーク設定、変更チケット、アプリケーションを常に相関付ける。

事例研究: スイス証券取引所

問合せ


【開発元】Tufin Software Technologies Ltd. http://www.tufin.com/
【輸入元】先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/ KHB16427@nifty.ne.jp 045-978-1292