SecureChange
ファイアウォール設定変更自動化

SecureChangeは、ファイアウォール、ルータ等へのネットワーク設定変更を自動化する包括的ソリューションである。

多くのIT組織は、多数のネットワーク設定変更依頼を毎週受けている。ビジネスのペースが加速される中、ネットワーク セキュリティ担当者にとって、設定変更に手動で対応することはもはや不可能である。

依頼提出変更設計ビジネス承認自動リスク分析セキュリティ承認実施検証監査レポート
SecureChangeは、セキュリティ設定変更を設計、プロビジョニング、検証するための自動化されたソリューションで、ネットワーク変更プロセスの劇的向上を可能にする。

ネットワーク セキュリティ変更のためのIT自動化
依頼者から、承認する管理者、特にネットワーク、セキュリティ担当者まで、関連する全ての人にとって、変更を容易かつより正確にできるように設計されている。使いやすいWebインタフェースをユニークなネットワークやセキュリティ意識の高い生産性向上ツールに組み合わせ、ネットワーク セキュリティ変更に含まれる多くのステップを簡素化する。

データ センター自動化、仮想環境管理
ファイアウォール、ネットワーク デバイスは、完全自動化された データ センターへのバリアになりがちである。ファイアウォール ポリシィ変更の自動化により、完全自動化された データ センター、クラウド インスタンスの達成が可能になる。

ベンダー中立な変更プロセス
主要なファイアウォール、ルータ等を管理するための統一インタフェースを提供することで、複数システムの専門知識、管理システムへの統合等の複雑さを取り除く。

ネットワーク トポロジ インテリジェンス
依頼、ネットワーク トポロジー マップの両方を分析し、関連するデバイス、ポリシィ要素を自動的に識別する。

インテリジェントなポリシィ設計
関連デバイスを識別した後、より深いデバイス設定分析により、ベンダー特有の提案を含めて、最適なポリシィ変更を推奨する。

自動化された変更プロビジョニング
時間削減、アクセス依頼実施に関わる正確さ向上のため、ファイアウォール セキュリティ ポリシィへの変更を自動的に設定する。最適なルール、ACL変更を推奨し、管理者に承認されると、変更を自動的に実施する。

プロアクティブなリスク分析
変更がなされる前、後に、リスク、コンプライアンスを評価する。最初の変更設計プロセスの間、企業のセキュリティ、コンプライアンス ポリシーに対して変更依頼をチェックし、起こりうる不一致を警告することで、十分な情報を得た上での意思決定が可能となる。変更が完了した後、実際の設定変更が元々の依頼に合致しているかを自動検証が確定する。

変更履歴、文書化
変更ライフサイクルの間、包括的チケット、プロセス文書化を保持することで、骨が折れる情報収集、内部、外部監査前の分析の必要性を取り除く。

RESTful API経由の相互運用性
他のシステムとの相互運用性を可能にするため、RESTful APIフレームワークを採用している。

カスタム化可能なワークフロー
目で見える ワークフロー エディタにより、シンプルな ビルディング ブロックから、無制限の ビジネス プロセスを生成できる。

問合せ


【開発元】Tufin Software Technologies Ltd. http://www.tufin.com/
【輸入元】先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/ KHB16427@nifty.ne.jp 045-978-1292